ドコモはAT&Tモビリティに技術支援するほか、ネットワーク構築費用として約30億円を拠出する。AT&Tモビリティは同ネットワークを使って2007年中にオアフ島で3Gサービスを開始し、08年前半には提供エリアをハワイ島やマウイ島などハワイ全域に拡大する。ドコモは現地の周波数に合った端末を開発中で、日本からの旅行者が3Gで国際ローミング(相互接続)できるようになるにはもう少し時間がかかるという。
ドコモ関係者によると、将来的にはアメリカ本土の主要都市でもAT&Tモビリティと共同で3Gネットワークを構築する予定だという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070712-00000568-reu-bus_all



