インフルエンザウイルスが人の体内で増殖するのに中心的な役割を果たすたんぱく質の立体構造を、朴三用(ぱくさんよう)・横浜市立大准教授(生体超分子科学)らが明らかにし、27日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。増殖は、特定のたんぱく質同士が結びつくことで始まる。増殖たんぱく質とぴったり結合する物質を合成すれば増殖を止めることが可能となるため、新薬開発につながる成果として注目される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080728-00000005-mai-soci
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